イヤイヤ期の癇癪がすごい・・ 特に夜泣きがはんぱない!

赤ちゃんと環境

イヤイヤ期真っ盛りのお子様を持つご両親、

お疲れ様です。

 

本当になんでしょう・・

あのイヤイヤ期。すごいですよね、

もうあきらめの境地に立ちます。

 

ここまで、イヤかと(笑)

ある意味すごいなと(笑)

 

何するにも嫌なんですもんね、歩くのさえも。

 

かわいそうに、本人が一番不快でしょうね。

でも、もう最初はなにからイヤだったのか、

親子とも忘れていますよね(笑)

 

ただ、イヤイヤ期は成長している証拠で

大切な時期といわれますので、我慢だとしても、

その癇癪が夜中だと本当に辛いですよね。

 

私もそんな長くはなかったのですが、

イヤイヤ期癇癪での夜泣きが数回あったのですが、

数回でもほんと限界になりそうでしたよ・・。

 

今回はそんなイヤイヤ期の特徴と

夜泣き癇癪についてのことをご紹介していきますね!

 

イヤイヤ期の癇癪の種類

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イヤイヤ期癇癪の種類なのですが、

第一位は、「泣き止まない」です。

そして以下、叩く、物を投げる、奇声をあげる、

寝転がる、夜泣きする、噛む、暴れる

これが上位です。

 

そして少数ですが、

自傷行為吐くということもあるようです。

 

ちなみにうちの息子は

少数の意見以外は全部ありました・・。(笑)

 

一度泣いたら泣き止まない、

泣いていないのに泣いている声でずっと。

もう泣くならしらない!といってまた最初から・・・。(笑)

 

私を叩くことも、

その時持っている物を投げつける事もいつもです。

 

外では寝転がって絶対起きないで泣いています。

 

もうあるあるですよね(笑)

 

自己主張自我の発達と言われて、

大切な時期だといわれますが、

いざ目の前でそれを繰り広げられると、

寛大にはいられない・・・

 

一緒にイライラしてしまいます・・・

抱っこしたら解決するのに

こっちも意固地(笑)

 

夜泣き癇癪はなぜするの?

その子供に特徴があるということではなく、

だいたい2歳児に夜泣き癇癪があります。

 

この夜泣きの原因はたくさんの所説があり、

これだ!と言われている原因はありません。

 

その夜泣き癇癪にも種類があります。

 

まずは叫ぶように泣く夜驚症

 

これは睡眠随伴症というもので

2歳から10歳の時期にありがち。

夜中に突然ギャーっと泣きわめく、

そして泣き止まない。

 

でもこれは一時的なものなので、

心配なさらないで大丈夫です。

 

これうちの甥っ子も頻繁にあったのですが、

本人朝には覚えていないんですよ(笑)

 

ちなみにうちの甥っ子は泣き叫ぶだけでなく、

時には数をひたすら数えたり、

だれかと急に話している様子だったりと

いうこともあったようですよ。

 

年齢とともにおさまりましたね。

 

2、3歳は脳が未発達なんです。

この脳の発達成長などの未熟性から

起こる現象だという所説もあるようです。

 

イヤイヤ期の癇癪と夜泣き対策

イヤイヤ期夜泣き癇癪は、

まず仕方がない現象なので、

親としては落ち着いていることと、

自分の負担にならないように

休息、リラックスしていることです。

 

そしてこの夜泣き癇癪は、いわゆるレム睡眠の間、

サイクルのうちの睡眠が浅い時に起きがちです。

 

ぐっすり眠るためにも、

まずは睡眠環境を今一度見直してみましょう。

 

布団類は清潔か?温度湿度は快適か?

まっくらがイヤなのか?明るすぎるのか?

なにか煩わしい音が聞こえるのかなど、

大人の目線で子供の立場に立って

今一度睡眠環境をチェックしましょう。

 

またパジャマなどの衣類も、

痒さ誘発してしまうものや、暑すぎたり寒すぎたりしないか

チェックしてあげてください。

 

それとできるだけ、

ブルーライトを避けるためにも睡眠前は

TVやYouTube、携帯、ゲームは避けましょう。

 

そうやってまずは眠る状態を良い環境で

リラックスしてできるように整えてみましょう。

 

そして、2、3歳の自我の芽生え時は、

たくさんの葛藤、たくさんの好奇心など

本当に感情が成長している時期です。

 

ですので、疲れさせすぎないようにしましょう。

刺激が多すぎるとストレスにもなってしまうものです。

 

適度な運動などして疲れるのはよいのですが、

しすぎたり、新しいことを詰め込みすぎたりすると

脳が拒否反応を起こす場合もありますので、

そこの見極めをしてあげてください。

 

それとこれは私も大反省事項なのですが、

この時期子供に「禁止」をよくさせたり、

禁止の言葉をしょっちゅうかけてしまうのです。

 

子供でなくてもそれはいわれまくりだと

イライラしますよね。

それでストレスが溜まって

夜泣きにということがあるんです。

 

お母さんはいままでずっと

なんでも聞いてくれてたのに、なんで急に?

嫌われたの?という葛藤により夜泣きに繋がったり。

 

なるべくそういう禁止を言わないでも

大丈夫な環境作りを努力してみましょう。

 

・・・というように睡眠環境などのような物理的要素と、

ストレスなどの心理的要素を少し見直してみるだけで

夜泣きが治まることもありますよ!

 

まとめ

イヤイヤ期は、もちろん親のストレスも大なのですが、

一番は子供がストレス大なのかもしれませんね。

 

そう考えると大人も一緒ですね。

でも大人は対処法をしっていて行動できても、

子供はできませんよね。

 

やはり解消にはお母さんの愛情が一番ですねきっと。

寝る前にゆっくり目を見て話す時間を

とったりするのもいいのかもと

私自身も考え直しました(笑)