一歳の寝相、とてつもなく悪いんですが、 みなさんどうですか?

赤ちゃんと環境

はい、うちの息子もとてつもなく悪いです。

一歳の頃も三歳の今でも。

 

今はすこーしマシになりましたが、

一歳~二歳半くらいまでの時は、

いつも起きたら横にいなくて焦りましたよ。

 

私の足元にいたり、すごい時は廊下にいました(笑)

 

なんであんなにすごい寝相なんですかね(笑)

 

今回はそんな一歳の子の寝相について説明していきますね!

 

一歳の子寝相が悪いのに理由はあるの?

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はい、あるんですよ!

 

全然心配いらない理由なので

まずは安心しておいてください。

 

睡眠というものには、

レム睡眠ノンレム睡眠があります。

レム睡眠とは浅い睡眠、ノンレム睡眠とは熟睡。

 

これは大人でも子供でも同様なんです。

 

そして大人はだいたい睡眠全体の20%が

レム睡眠になります。

なんとなく夜中目が覚めたりしませんか?

 

実は赤ちゃんの時というのは、

このレム睡眠が50%あるんです。

 

ゆっくり寝れなくてかわいそう・・・。

 

ですので、動くんですね。

その結果寝相が悪いわけです。

 

これは成長とともに落ち着いていきますので

安心してください。

 

それにしても半分がレム睡眠って・・・。

でも、幼いほど昼寝したり

他の時間でも寝ているから大丈夫なのか!

 

だから子供の睡眠時間は

長く取るようにいわれるんですね!

 

レム睡眠が多くなる理由はあるの?

まず50%がレム睡眠なのは、

赤ちゃんや幼児の習性です。

それ以外にレム睡眠になりやすいのは、

睡眠環境にあります。

 

大人でも同じですが、

赤ちゃんはさらに敏感なので、

次の点に気を付けるようにしてみてください。

① 部屋の温度

一歳はまだ非常に温度に敏感です。

それにまだ体内でも温度管理が

そんなに上手ではありません。

 

得てして子供は大人より暑がりですよね。

冬になっても布団をけ飛ばすほど。

 

ですので、自分の体感温度を基準にすると

一歳にとっては、暑すぎる、寒すぎるというのが

ありますので、一歳の温度に合わせる管理を

してあげてください。

 

寝苦しくて、または寒くて

レム睡眠が多くなることはあり得ます。

 

② 部屋の湿度

この湿度もかなりやっかいですよね。

うちは私のハウスダストアレルギーもあり、

湿度計があります。

その湿度計を見て快適な湿度を保つため、

加湿器除湿器を稼働します。

 

一歳はまだ気管支などもかなり未熟なので、

乾燥すると咳き込み、湿度が高いとべたべたして起きるなど、

湿度にも敏感に反応して、睡眠が浅くなります。

 

③ 寝床の広さ

布団なのであれば、どこまでいっても

落ちるなどはないですが、

ベッドは落ちてしまうということがあり得ますよね。

 

あと、寝相がわるければ

いろんなものにぶつかってしまうなど。

 

なにかにぶつかってしまったりで

レム睡眠に引き戻されることもあります。

 

寝室、寝床の環境を整えましょう

上記理由を排除するために、

寝室内の温度、湿度管理はこまめに丁寧にすること。

そして寝床のスペースを十分確保することが

必要となってきますね!

 

それと冬場などどうしても寝相が悪くて

布団から出て寒いと心配になります。

そんな時は、腹巻をしておいてください。

 

お腹さえ守れば、あとは大丈夫!

 

子供が起きた時の手足の

氷のような冷たさにビックリしますが、

本人はいたってなにも感じておりません(笑)

 

ただしおなかは冷やしたくはないので、

うごいても大丈夫なように腹巻ですね!

 

そもそも、すこし体温は

低いほうが寝付きやすいのです。

ですので、手足は布団から出ていても

体温調節としてちょうど良いんですよ!

熱の発散を手と足でしています。

 

これは大人でも言えますね。

 

靴下を履いて寝ないほうが良いのはこのためです。

 

子どものこんな寝相に注意!

仰向けで寝るのは一番安心している様子だそうですよ。

小さいころは特に手をあげて寝る子も多いのですが、

それも普通のこと。年齢とともに下におりてくるそうです。

 

大の字で布団からはみ出て寝ているのも、

おおいに安心している寝相です。

 

ただ、胎児型になっていると

すこし気を付けてあげましょう。

知らず知らずに防御の姿勢をとっているので、

もしかしたらどこかで

ストレスがかかっているのかもしれません。

 

横向きで足が全体的に伸びた胎児型であれば、

問題がないのですが、完全に丸まってしまっているときは、

ストレスサインかもしれません。

 

時々ある、

土下座、スフィンクスになっている形の時ありません?

正座でおり曲がって寝ているとき、あれは全然寝れていない、

レム睡眠だらけの状態です。

 

ですので次の日は間違いなく寝不足です。

 

最後に一歳には少なく、

もうすこしたつと出てくる子がいるのは夢遊病の子です。

私の甥っ子もそうでしたね。

 

寝て3時間後くらいに急に叫んだり、泣き出したり、

ある日はしゃべりだす、動き出すということです。

 

これも加齢とともに収まるのですが、

本人は朝起きてきいても覚えてません。

 

叫ぶ、泣き出す、しゃべりだすのは

待っていたら良いのですが、

動き出すのは危険ですよね。

昔インフルの薬の作用などで報告されていました。

 

ですので、万が一動いても大丈夫なような

部屋のつくりにしておきましょう。

 

まとめ

一歳の寝相が悪いのは、元気な証拠!

問題はないです。

ただ、寝相がわるくなっている原因が

室温、湿度などあるのであれば取り除いてあげましょう。

そして寝相が悪くても安全なように

部屋の環境つくりをしておいてくださいね。