子供が昼寝をしてくれないのはどーしてー??!!

赤ちゃんと環境

子供が昼寝をしてくれない・・・

ママ、いつ家事すればよい?

ママ、いつ一休みしたらよい?

ママ、なんなら一緒にお昼寝したいけれど(笑)

 

子供が昼寝をしなくなるのには

たくさんの要因や仮説があります。

 

でも、一番は「成長したからこそ」だと思います。

 

それに子供によって全然違いますしね!

 

ちなみにうちの子の完全なる昼寝ストップは3歳で、

土日昼寝しなくなったのは2歳半ごろでしたね。

 

子供にとって昼寝とは?

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子供にとっての昼寝は大切なものです。

昼寝というか「睡眠時間」が大切なんですね。

 

日本は世界的にみても

子供の睡眠時間がかなり短いほうなんです。

ニュージーランドは13時間以上が基本です。

 

日本は実質10時間前後だそうです。

 

これは一日の睡眠量ですので、

昼寝と夜を足した数字ですね。

 

睡眠をとることで、頭がすっきりしたり、

体の疲れがとれますよね?

これは大人でも子供でも同じです。

 

それに合わせて免疫力の向上

成長に関わる細胞の活性化に関わるので、

特に子供には大切なものなのです。

 

夜だけでは足りない分の睡眠を昼に補うのが子供です。

 

それに一日を割った時に

昼ご飯後がちょうど半分くらいなので、

そのころに昼寝をするというのが通常ですよね。

 

年齢と昼寝

0歳~1歳半くらいまでは、

みんな自然に疲れて昼寝自主的にしている頃です。

 

抱っこしていたらすぐ寝落ちしますし、

なんならお昼ごはんを食べながら、

おもちゃで遊びながら寝ています(笑)

その姿すごくかわいい(笑)

 

そして個人差で2歳あたりから

昼寝がイヤになってくる子がでてきます。

体力も少しついてきているので、

寝なくてもいられる

ただ、まだ2、3歳だと昼寝をしないと、

まちがいなく夕方に寝落ちします(笑)

 

3歳半以降になると、

保育園などでも昼寝する子としない子に分かれますね。

そして4歳からはほぼしないようになってくるかなと思います。

 

うちの子は今3歳半ですが、

保育園からもう昼寝はなしで大丈夫と言われ、

布団を強制撤去(笑)

 

でもはじめのうちはやはり夕方のごはんに

こっくりこっくりでした。

でも慣れてきてすこし疲れは見られるものの、

夜まで起きていて今度は夜寝るのが少し早くなったので

結果的には良かったなと思っています。

 

ただ、2、3歳は微妙なところで、

夜に10時間以上確保できないのであれば、

まだ昼寝をさせるようにこちらから寝かしつけ

したほうがよいかもしれませんね。

 

本人が寝たくないといえども、

2、3歳は、体も心も脳も成長まっただなか

イヤイヤ期があるくらい自己成長が著しい時。

 

そんな時に脳への休息や体の休息など怠ると、

やはり気が短い子になる傾向にあったり

集中力の弱い子になったりというところが見られます。

 

ですので、もし寝たくない!としても、

とりあえず横に体を倒してママとお話したり、

読み聞かせをしたり、あおむけで手遊びをしたりでもよいので、

すくなくとも体を横にしたほうがいいですね。

 

昼寝を促すためにできることは?

昼寝をさせるためにできることをまずはやってみましょう。

 

①寝る事を強制しない

「寝たくない!」と子供が言っているのに、

寝なさい!ではさらに寝ません(笑)

 

別に寝なくてもいいんだよと伝え肯定しておきましょう。

 

それで、横になるだけでOKだと伝え、

一緒に横になっているだけでも大丈夫です。

 

②午前の遊びを体を使った遊びにする

基本午前中に家事はせず、

外に出て思い切り走らせ疲れさせる(笑)

 

他にも普段しないようなことをして

刺激を与え疲れさせるなど、

午前中をアクティブにすることが

昼寝を促す大きなポイント!

 

午前中の家事はすべて放棄!

だって結果的に寝てくれたほうが家事はかどりますし!

そして午後はパズルや塗り絵とか

ママが見ながら家事ができるような遊びにすると

サイクルができてくるかも!

 

昼寝しやすい環境サイクルを整える

昼寝のしやすい温度、湿度、音、光などを

まずしっかり整えておくことと、

毎日のサイクルを同じにして、

ルーティン化させることで昼寝も癖付けになります。

 

洗濯機の音がしたり、

外の音がしたりで気になって寝れない子供、

昼間の明るさが寝る気にならない子供などいますから、

環境をまず整えてあげることも

昼寝を促すことに必要なことですね。

 

まとめ

子供の昼寝には個人差がありますので、

前提として寝なくても気にしすぎて

神経質にならないようにしてください。

 

とはいえ、睡眠は成長期に大切なことなので、

夜の睡眠で調整すること、

夕方に寝てしまっても気にしないで寝かせるなどをして

睡眠時間は確保してあげましょう。

 

でもなるべく昼寝をするサイクルをつくりたいので、

寝る環境を整えること、

毎日のサイクルの癖付けをすることを意識してみましょう。

 

たとえ最悪は寝なくても、

体を横にしてママと一緒に休もうと誘って、

ゴロンとしていてください。

 

それだけでも休まる部分は休まりますので!