子供が絵本を読まないんです。なぜ?

幼児期の関わり

ある年齢に達してきたら

絵本読んであげたいですよね。

どんな育児本にも絵本を読むのは

とてもいいことだとかいてありますもんね。

 

でも読んでくれないんですよー涙

 

はい、うちの子もそうですね・・・

というかそうでした。

過去形です。

 

ここ2、3カ月読むようになりましたよ!

 

年齢月齢好き嫌いなど

さまざまなヒットポイントがあるのかもしれません。

 

でも私も子供のころから本なんて読まず、

25歳ころからドハマりして

相当な冊数を読みました。

子供のころから読んでおけばよかったと

思いましたもんね。(笑)

 

今回の記事は、絵本とは子供にとってどんな影響があるか、

絵本を好きにならない子供はどうしてか?

読ませるためにコツはあるか?など紹介していきますね!

 

子供の成長にとって絵本とはどんな役割?

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絵本を読むということで良いことは、

想像力発想力などが付くと言われますね。

 

確かに絵本は夢のような世界ですよね。

夢のような世界は現実にないので、

想像する力は身につきそうですよね!

 

他には、語彙力の強化。

字を見慣れているので、

読み書きの練習に自然となっているようです。

 

それと感情力の幅を広げる。

物語に出てくるものの感情表現に気づいて

自分の感情表現につなげます。

人の気持ちを理解したりできるんですね。

 

ようするに経験はしていないけど、

本の中で仮想経験をしているので、

なんとなくですがわかっていると

いうような感じですね。

 

ですので、保育園や幼稚園でも

けっこう重要な位置として読み聞かせや、

紙芝居の時間をとっていますよね!

 

絵本を好きにならない子供はどうしてか?

とはいえ、子供のみんながみんな絵本が好きかと

言われるとそうでもないですよね。

というより、

好きになるタイミング月齢年齢もそれぞれだし。

 

興味を持つことの順番が個々によって全然違いますもんね。

 

うちの息子も初めは全然興味がなくて、

だいたい2歳半かな?

保育園でみんなが積極的に読むようになったころに

少し興味を持ち始めました。

 

というより、

大好きな女の子がいてその子が読むものを

読みたいという(笑)

 

そして、家でも取り掛かりとしては、

間違い探しのようなアクションのある絵本というところが

一番最初に興味をもったものでした。

 

絵本が嫌いな子は基本的にいないのです。

ただ、読む環境がない

本を読むより面白いことがあるというだけのこと。

 

基本的に大好きにはならなくても、

心底嫌がっている子は幼児にはいないと思いますよ。

本よりほかのことをしたいというのが

ほぼほぼの理由でしょう。

 

読ませるためのコツ

本を読ませたいと思っているときは

やはり本選びが一番のコツかもしれませんね。

 

戦隊ものが好きなのであれば、戦隊ものの本から読む。

物語とは程遠いですが(笑)、

まずは本を読む、本を聞くという習慣から!

 

うちの子もそうですが、

アクションがないと楽しくない子も大勢いますよね。

 

なので、が出る絵本擬音語が多い絵本

本の中身が捲れる絵本や、

間違い探しもの探し絵本

そういうものから始めていくと良いかもです。

 

擬音語絵本は、うちの息子にも響きました。

読む側のスキル求められますけどね(笑)

おもしろおかしく言えば食いつきが良かったです(笑)

 

でもそのおかげで覚えたひらがなもいくつかあります。

 

実は、そういう入口から入って、

一冊、子供同士の転校で会えなくなるけど

また会おうという約束的な本があって。

これを読み聞かせで寝る前に読んでいたんですね。

本人はそこまで食いつきもないですが、

まあ聞いていた感じだったんです。

 

ある日に、保育園で先生から

「今日で●●君が引っ越しで転園で、

みんなでお別れ会したんですが、

〇〇くん(息子)が遠くなるけど心は繋がってて、

また会えるんだよと言って、

泣きそうになりました保育士」と(笑)

 

私もびっくり・・。でもよく考えると

その絵本に書いてあるセリフだったんです。

ちょっと・・・いやかなり感動しました(笑)

 

凄く楽しんでなくても

聞いているんだなと改めて思いました。

 

絵本の効能いろいろ

前述したように、想像力の強化語彙力の強化

発想力の強化にも良いのですが、

成長とともに教育の助けにもなるんです。

 

トイトレの最中用のトイレの絵本

お片付けの絵本、お手伝いの絵本など、

その時その時にママが教えたいこと、

覚えて欲しいことなども絵本でできる!

 

トイトレなんてすごく効果的ですよ(笑)

トイレひとりでできてかっこいい的な本だったので、

うちの息子もかっこつけなので、ぴったりな絵本でした!

予防接種もそれで泣かずに乗り切ったり(笑)

 

本の云っていること、書いてあることは

結構子供の脳には思っている以上に

響いています

 

なにか叱ったり教えたり言い聞かせたりするより、

本から伝えるほうが意外と伝わりやすいかも!

 

まとめ

絵本は読まなければいけないものでもないし、

読まなかったらマイナスなわけでもないのです。

でも、プラスになることもあるし、

成長に役立つことも多いのです。

 

読まない子には、好きそうなアクションがある本から

ぜひスタートしてみてはいかがでしょうか。