子供のお昼寝の寝かしつけはする?しない?

赤ちゃんと環境

子供のお昼寝はだいたい

0歳から4歳、5歳あたりまでですかね。

 

うちの息子は3歳なのですが、

割合的にいうとほぼ昼寝はもうしません。

土日は寝ないし、

保育園でも時々は昼寝してますくらいだそうです。

 

遊びすぎた時は疲れて落ちそうになるのは

16:00とか寝て欲しくない時間(笑)

でもお昼ごはんの後に車に乗っていたりしたら、

少しウトウト。

 

など、その時々によってムラのある感じですが、

今はもう寝かしつけの昼寝はしていませんね。

 

1歳半くらいまでだったかな、

寝かしつけして昼寝させていたのは。

 

その子その子により全然違いますよね。

 

お昼寝の寝かしつけはいつまでするもの?

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0歳代は、けっこう自然に寝ていくので

寝かしつけという特別なことは

あまりしなくてもよいかもしれませんね。

 

ただ、ルーティンとしては、

お昼ごはん(お昼の授乳)(お昼の離乳食)を

食べた30分後あたりに、抱っこ紐に入れる、

バウンサーに入れるなどして

完全に寝かしモードを作っていました。

 

1歳代は、抱っこ紐のほうがよく寝てくれるのですが、

いわゆる背中スイッチに悩まされたので(笑)、

始めから布団で寝かしつけを

するようになりました。

 

2歳の半ばまで、昼寝することを強制的にしていたので、

必ず寝かしつけしましたね。

 

実際、子供にとっての必要な睡眠時間があります。

それは昼寝をしなければならないということではなく、

一日通しての睡眠時間が確保できればよいのです。

 

子供にとって睡眠は成長にも

脳の発達にも関わります。

それに将来の毎日のルーティンの

癖付けとしても大切な時です。

 

夜にがっつり寝ているのであれば

昼寝は強要しなくても大丈夫!

夜、21時以降や22時とか寝るのであれば、

昼寝は確保したほうが良いと思います。

 

ここはお母さんのコントロールですね。

 

昼寝の寝かしつけはどうやってしている?

0歳~1歳などは、

バウンサー抱っこ紐でよいと思います。

心地よい揺れや、お母さんの体温に

安心して寝られるでしょう。

 

1歳半あたりからは

布団で寝るという時になると、

基本的には夜と同じ環境をつくることです。

 

部屋はまっくらにはせず

薄暗い明りにしておくことです。

 

そして夜に本をよんで寝かしつけをしているなら、

昼もそうすると良いでしょう。

 

こういう状況になるということは、

寝るんだなと子供も自分でわかりますし、

その状況を作ると自然に眠気が来たりするんです。

 

なので、夜と同じ睡眠環境つくりをしてあげましょう。

 

うちは実家だったので、祖父母が家にいました。

なので、動く音やTVの音が

昼には邪魔になっていました。

 

お願いをして寝かしつけをしている最中は、

音をたてないようにお願いをしていましたね。

 

保育士さんの昼寝 寝かしつけのコツ!

私の妹二人が保育士なので、

保育士さんの昼寝のコツを聞きました!

 

まずはやはり睡眠環境作りをするそうです。

 

そして、音楽や子守唄など

やさしい音楽を流すことをする、

添い寝、耳元で呼吸を合わせてあげたりするそうです。

 

確かに!夜寝息を合わせると、

スーッと寝ていくことあります!

 

その他は、背中トントン

眉間のマッサージや眉間を撫でてあげるとウトウトする、

どうしても寝ない時は、

やはり抱っこおんぶなどをするそうですね。

 

保育士としてもやはりお昼寝は

大切にしている時間だそうです。

 

子供の集中力なども左右するものなので、

なるべく寝かせる方向でいるそうです。

 

どうしても寝ない子には強要しない、

ただし3歳すぎくらいからだそうです。

 

うちの息子はその子に当てはまっているんですね(笑)

 

子供の入眠しやすい状況とそうでない状況

子供がストンと寝る時と、

寝かしつけをひたすらしても寝ない時とありますよね。

 

子供がストンと寝る時は

  • 午前中良く体を動かした
  • 早起きしすぎて寝落ち
  • お腹いっぱいで寝る
  • 泣きつかれて寝る

というパターンかなと思いますね。

 

遅起き、体を動かしていない時、

少し空腹のときは逆に寝づらいのですね。

それとお菓子を食べて糖分を取りすぎる

寝付きにくいというのもあります!

 

なので、昼寝しやすい状況を

午前中につくってしまおう!ということですね!

 

  1. まず早起きで毎日同じ時間に起きること
  2. 午前中は体を動かし遊ぶことをする
  3. 昼食をしっかりとる
  4. お菓子を午前中に与えすぎない
  5. 朝食と昼食の時間をしっかりあける

 

これをまず午前中から昼寝までの時間で

行っておきましょう。

そうしたらなるべくスムーズな入眠に繋がります。

 

さらにセルフねんねまでできるようになるかも・・。

うちの息子セルフねんね試みましたが

全然無理でした(笑)

外国では普通のことだそうですね。

 

まとめ

子供のお昼寝は、成長発達のうえで

とても大切なことです。

午後からも活発に動き、

脳もフルに使えるようにするには昼寝です。

 

なので、昼寝の環境を整え、

寝かしつけのコツを実行してみて

ぜひ心地よい昼寝をつくってあげてください!