子供は昼寝から起きると必ず泣くのはどうして?

赤ちゃんと環境

子供の昼寝の後の泣き。。。

子供によってある子ない子いますが、

うちはありましたね・・・。

けっこう辛かったですあのころ・・。

 

起こしたわけでもないのに、

自然に起きても泣いていました、

 

成長していっていつのまにかなくなっていましたが、

その時はもうネットを漁って

解決方法をさがしまくっていましたね(笑)

 

今ではいい思い出ですよ。

いわゆる寝ぐずりといいますが、

この寝ぐずりはずっと続くわけでなく、

ちゃんと終わりがくるので、大丈夫ですよ!

 

今回はそんな寝ぐずりのお話を紹介しますね!

子供の昼寝はなんのため?

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子供の昼寝というのは、必須事項というのではなく、

一日の必要睡眠時間の調整が昼寝ということになります。

 

ですので、昼寝をしないから悪いと

いうわけではありませんからまずそこをご心配なく!

 

年齢に応じて必要睡眠時間はありますが、

その確保を一日全体でできていればまず

問題はありません。

 

ただ、保育園でもそうですが、一日の半分と考えた時、

そして食事の後のタイミングということで、

眠くなりやすいのがお昼なので、

いわゆるお昼寝をするのです。

 

これは大人も子供も同じですよね、

大人もごはんのあとすこし眠くなりますもんね。

 

そして、0歳児はもうほぼ自分で勝手に寝るので、

寝かしつけや、起こすとかの行為はほぼしないですよね。

子供の昼寝起きになくのはどうして?

子供の昼寝の後の寝ぐずりですが、

この寝ぐずりは20%あるそうです。

 

時々あると答えたのは60%。

ですので、結構みんなあるんです!

 

そしてこの寝ぐずりはなぜ起きるか?なのですが、

昼だけの寝ぐずりの場合は、

午前外出した日いつもと違う刺激を受けた日などに

寝ぐずる傾向がありませんか?

 

疲れすぎると逆に眠くならないのは

大人でもある現象ですよね。

それで寝付けなくて起きれなくての

寝ぐずりが考えられます。

 

そのほかは1カ月から3か月くらいの赤ちゃんであれば、

暑くて寝ぐずりなどはよくありますね。

 

背中を触ってみると暑さが一番わかります。

湿気がこもっていないかチェックしてあげてください。

 

6カ月前後の赤ちゃんは、

まだ睡眠サイクルがしっかりできていないため、

タイミングがずれたり、

いつもと違う時間だったりすると寝ぐずりますね。

 

1歳以降になってくると、

自分の意思で眠りたくないと思って、

そこから無理やり寝かされるので、

起きた時の寝ぐずりが起きることもあり得ます。

 

年齢や月齢で寝ぐずりの理由はすこしずつ違いますが、

2、3歳になってくるともう自分の意思でぐずっています(笑)

 

子供の昼寝は自然に起きる?それとも起こす?

子供に昼寝寝ぐずりを避けるためにも、

起こしたくないですよね?

自然に起きて欲しい!

 

でも、寝すぎで夜寝ないのも困る困る・・・。

悩みどころですよね(笑)

 

基本的にはいつもより疲れているなどかもしれないので、

寝かせてあげてください。

 

ただ、3か月以降になってくる子供に関しては、

起こす癖をつけてあげたほうが、

睡眠サイクルを整えやすいかもしれません。

子供の昼寝起き時、泣かないようにするには?

昼寝から起きる時の寝ぐずりを無くすためには

どうしたらよいのでしょうか?

 

基本的にですが、

睡眠サイクルを整えるということ以外には

方法はありません。

 

ですので、まず整う年齢になるまでは、

ママの我慢になってくるので、

ママは自分がイライラしてきたり、

辛くなってきたら赤ちゃんが泣いていても、

安全なところに寝かせて、数秒、

1分でもいいのでその場を離れて深呼吸しましょう。

 

でないと、ママが先に参ってしまします。

 

そして、睡眠環境を整えましょう。

まず部屋の温度、湿度、明るさを

寝る時はこうするというのを決めておいて、

赤ちゃんの感覚で覚えてもらいます。

 

そして昼寝時もその設定にしてあげてください。

 

その際、抱っこで寝かせる、

抱っこ紐で寝かせるなど、癖つけてしまうと、

そうでなければ眠らなくなりますので、

できる限り横に寝かせる事をルーティン化してください。

 

そして入眠サイクルを作ります。

この音楽がなったら、

ママが絵本をよんだらなど、眠りに入るサインを

早い段階から癖付け。

 

そうすると環境とサイクルで自然に眠るように。

自然に眠るといつもどおりに起きるような

寝ぐずりしないサイクルができてきます。

 

今の紹介したものを基本スタンスとしますが、

私は大変だったほうで、

この時に「おしゃぶり」に頼ることにしました。

 

賛否あります。

おしゃぶりもやめれなくなるという話がありますもんね!

 

でも、結果からいうとおしゃぶり寝ぐずり

2歳にはなくなっていましたよ!

大丈夫!

 

お母さんが参ってしまう前に、頼れるものは頼りましょう。

 

おしゃぶりを寝て起きた感じの時に口に含ませます。

そしたら安心できるようで、ゆったり起きてくれました。

 

参考になれば幸いです。

まとめ

昼寝だけの寝ぐずり

ほぼほぼその日がいつもと違う刺激をうけたからだと言います。

 

そのほかは寝ぐずりが癖ついてしまっているということ。

 

それを無くすには、

やはり入眠サイクル一日のサイクル

赤ちゃんの体で覚えてもらうことが一番です。

 

慣れるまでには時間がかかります。

ママは、ちゃんと休息をとりながら

その習慣化をつくっていきましょう!