赤ちゃん、子供の防寒方法。ベビーカー、抱っこ紐はどうしたらいい?

赤ちゃんグッズ

寒い季節がやってきました。

 

子供は寒さには強いとは言いますが、

それでも防寒は必須です。

 

私は雪国で、さらに私自身寒がりなので、

防寒に防寒を重ねます(笑)

 

でも確かに幼児はそこまでの防寒は

必要なかったなと結果的に振り返って思います。

ただ、赤ちゃんは心配なので、

防寒は必須かなと思いますね。

 

冬のお出かけ、ベビーカーや抱っこ紐の時の

防寒はどうしているか、

またいいアイテムのご紹介などしていきますね。

 

赤ちゃんの冬のベビーカー対策

[quads id=1]

雪がない地域や、寒くても雪がまだ積っていない時は、

冬でもベビーカーでのお出かけは可能です。

 

初詣などイベントも年末多くなっているので、

私も息子が赤ちゃんの時は、

ベビーカーで連れて行ってました。

 

その時は、赤ちゃん自身に

防寒はそこまでしないんです。

熱がこもって逆に暑すぎて冬でも

脱水すらあり得ますから。

 

赤ちゃんには普段の洋服と、

そのうえに羽織もの一枚します。

それもダウンなどではなく、あくまで羽織ものです。

 

そのうえで、ひざ掛けや毛布など、

掛けるもので温度調節をできるようにします。

 

私はフリースのひざ掛けを

常にベビーカーの時かけていましたね。

 

顔にかぶさらない用に気を付けたり、

その危険性があるので、ベビーカーの赤ちゃんの向きを

こちらに見えるように向かい合わせにして、

埋もれていないか見えるようにしていました。

 

ダウンなども着せることはなく、寝ているベビーカーに

上からかぶせるという形で使用します。

 

背中はすごく熱がこもりますからね!

 

 

赤ちゃんの冬の抱っこ紐対策

 

抱っこ紐の冬の防寒具、相当な種類が発売されています。

 

年を追うごとに新しい機能的な商品で、

おしゃれなものが続々登場しています。

 

基本的には、抱っこで密着している状態なので、

お腹周りと赤ちゃんの背中回りはあたたかいですよね。

 

はみ出ている足と手と頭を防寒します。

 

手は手袋、足はレッグウオーマー、

頭にはニット帽というスタイルです。

 

けっこうこの状態だと汗がすこし出るくらい

赤ちゃんはあたたかいです。

 

ベビーカー同様、熱がこもらないように

あまり直接的な厚着はさせません。

 

そして悩みどころがお母さんですよね(笑)

 

もう、上からコートを羽織り、

前は抱っこをしているので温かいのですが、

すきまからぴゅーっと寒かったり(笑)

 

だからお母さん自身は厚着でもよいですね。

 

私は抱っこ紐をしているともう暑くて籠るので、

隙間風がきもちよかったくらいですけれども(笑)

 

今、お母さんの防寒と、赤ちゃんの抱っこ紐防寒が

一体になっている商品などが販売されています。

すごく優れもの!

 

お母さんは普通にダウンとして着用するのですが、

同じデザインのもので、そのまま抱っこ紐の

背中部分を覆ってくれるという

セット物が多々出ていますよ!

 

とてもおしゃれなデザインもありますし、

良いブランドからも出ています。

 

私の時も欲しかったーという

ダウンのセットもあります(笑)

 

かわいいのでぜひいろんなものを見てみてください。

抱っこ紐をしているからと言って

冬のおしゃれも諦めない!(笑)

 

 

幼児の頃のベビーカー、抱っこ紐の防寒

 

赤ちゃん期を超えて、幼児になってくると、

防寒も簡単になります。

 

幼児になればもう着用する物自体を

あたたかいものにしてしまいましょう。

 

幼児の頃のベビーカーの存在は、「椅子」のような

休憩所というようなものなので、

ダウンなど子供自身に温かい恰好をさせて、

そのうえでひざ掛けくらいが適当ですね。

 

 

抱っこ紐は幼児でも意外と使っている方見かけます。

その時は、厚着をすると抱っこできなくなったり、

すごく着心地が悪くなります。

 

 

どうしても幼児で抱っこ紐を使用したい!という場合は、

やはり赤ちゃんとの時と同様で、薄着スタイルに、

抱っこ紐カバーオール付きの母親用ダウン。

 

これが一番身軽なスタイルだと思いますね。

 

 

余談ですが、抱っこ紐の冬の過ごし方って

結構めんどうくさい(笑)

 

 

ショッピングセンターで

自分がお手洗いにいきたくなると、一苦労(笑)

 

なんなら着脱するだけに相当の

時間と労力がかかるので、意外と汗かきます(笑)

 

自身のコートを脱いで、

防寒カバーオール外して、抱っこ紐外して・・

お手洗いの中にも置くところが無かったりして大変!

 

 

もう最後のほうにはあまりにもめんどうくさいので、

すべてを着用したままお手洗いしていました(笑)

そうするとすごく脚力使います(笑)

 

まとめ

冬のベビーカー、抱っこ紐防寒には、

さまざまなサポート商品が販売されています。

 

ただ、子供の年齢などによって

少し使い方はわけたほうが良いですね。

 

赤ちゃんは熱を持ちすぎて脱水などもあり得たり、

自分で毛布をはぐることなど不可能だったりしますので、

お母さんがしっかりみて温度調節してあげたいところです。

 

幼児ともなれば自分でできることも増えてきます。

ですので着用物を温かくしてあげたほうが

良いということです。

 

冬の子連れのお出かけも大変ですが、

冬の景色も子供たちにはみせてあげたいですね!