赤ちゃんの髪の毛の記念。筆以外に何かある?

赤ちゃんグッズ

赤ちゃんの髪の毛を記念に残すことが

習慣的にあります。

 

あくまでも記念なので

必ずやらなければいけないものではありません。

 

実際、私は親に言われてしました(笑)

言われるまでは知りませんでしたね(笑)

 

そしてそのときに私のものも実際見せてもらいました。

柔らかくてもう取れてしまいそうなでした。

 

何にも使わずしまっておいたそうですが

確かに記念品ですね。みなさんは胎毛筆はされますか?

 

今回は、なぜ赤ちゃんの毛を残すのか?

筆以外の残す方法はあるのかなど、

胎毛筆についてご紹介していきますね。

 

なぜ赤ちゃんの髪の毛を残すの?

[quads id=1]

お腹の中にいる時から生えている髪の毛なんて、

この時しかない、一生に一度しかないもの。

 

だから必ず記念として残したい!

というパパママが結構いるんです。

 

実際、その赤ちゃん筆とは、

「健やかに成長しますように」

「賢い子に育ちますように」と

願いを込めて作るものなんです。

 

へその緒と同じように、

子供の誕生を喜ぶものとして、

または記念のものとして、

お守りとして残しておくというようなことが

昔から習慣としてあるんですね。

 

赤ちゃん筆はどうやってつくるの?

ネットなどお店で頼むことが今は主流です。

 

ただ、髪の毛は自分で用意しないといけませんよね(笑)

 

赤ちゃんの髪の毛を筆にするとき、

まずは5㎝以上の長さになることが必要です。

併せて毛量に関しても、縛ったら2、3㎝

おとなの親指になるくらいだと、

キレイな筆が作れます。

 

これが難しかった(笑)

薄毛の息子は長さはキープできても、

太さが集めきれず、細―い筆に(笑)

 

ですので、を作るのは、生まれてすぐではなく、

ある程度月日がたっていることが重要ですね!

 

ということで、

一番最初に赤ちゃんが髪を切るときでも

良いのではないでしょうか?

 

そろそろかゆそうだし、目に入りそうだし、

切ろうかな・・その時に赤ちゃん筆の存在を

思い出してみてください!

 

その今切ろうと思った髪は、

お腹の中にいた時からあった髪だったんだよと

言われるとジーンとしたこと覚えています(笑)

なんだか神秘的で。

 

いろいろ思い出しちゃいました(笑)

 

なので、将来もこの柔らかい筆を触ると、

きっと妊娠したときのことから

ずっと蘇ってきて、思いに浸るんだろうな(笑)

 

 

赤ちゃん筆失敗することあるんです!!

赤ちゃん筆を作ろうとして失敗することあるんです!

 

といっても、ほぼほぼ毛量か長さですね。

一番多いのは毛量が足りない時だそうです。

 

ですので、5㎝や6㎝といわれていても、

その時カットした短めの髪の毛も

全部お渡しするのが良いみたいですよ。

 

もし足りないとなって後で付け加える

ということになると、

いわゆる胎毛ではなくなりますもんね。

 

ですので、赤ちゃん筆をしたい!

と思っている方は、

充分な長さと毛量が確保できるまでは

切らないほうが良いかと思います。

 

私自身はあまりこだわりがないので、

おまかせーでしたが、

友人は胎毛筆を楽しみにしていて、

張り切って切ったのですが、

長さは大丈夫だったものの、毛量が足りず・・

お母さんのを付け加えていいですよと言われ、

自分の髪を混ぜたとか(笑)

 

それもまた思い出ですよね!

友人はいやがっていましたけど(笑)

 

筆以外の残す方法は?

最近では筆以外の残す方法もありますね!

これ朗報ですよね!

 

毛量が少ない場合とか他の方法で解決できるのでは?!

 

産毛を入れたフォトフレーム、印鑑、

アクセサリー、オブジェなどもあります!

 

確かにかわいい!!

 

赤ちゃんの顔が絵で描かれていて、

そこに髪の毛が貼ってあるのとてもかわいい!

でも、これなら自分で描けるかも(笑)

いや、むりか(笑)

 

フォトフレームも写真思い出とともに残せるので、

飾って置けるしよいですよね。

印鑑も素敵だなと思います。

 

肌身離さず持ち歩く人もいれば、

家の大切なところにしまってある人も。

それだけ印鑑は大切なものなので、

それにするのもなにか思い入れがあってよいなと。

 

アクセサリーやオブジェなどは、

見えないように中に髪をいれてしまったり、

髪の毛を使いながらのアクセサリーに

したりと工夫がたくさんあるようです。

 

ただ、いつでもつけていられるのも

お守り代わりのようでよいかも!

 

そうか!私もその時筆ではない方法も

探ってみればよかったな(笑)

言われるままににしたけれども。

 

しかも長さや毛量を気にしなくても良さそうだし、

あくまでも胎毛を残す方法ですもんね!

 

まとめ

胎毛筆とは、赤ちゃんの一生に一度しかない、

胎内の時から生えていた産毛を

記念として思いを込めてとっておくものです。

 

今の時代は筆ではなくても、アクセサリーオブジェなど

他の方法で記念にすることもできます。

 

確かに一生にその時しかないものなので、

とっておくといいですし、

後で思い返す時にジーンとしたりしますので、

良いなと今では思います。