2歳 魔のイヤイヤ期突入!暴れる我が子をどう扱えば?

幼児期の関わり

来ましたか?来ましたか!ついにイヤイヤ期

本当びっくりするくらいイヤしか言わない(笑)

一日何回言っているか数えてやろうか!と

思ったほどうちもひどかったです。

 

あ、過去形になっていますが、

すこし収まってきたものの、

まだ絶賛イヤイヤ期です。

 

何回叫んだことか?!(笑)

イヤなのはお母さんのほうがイヤだとか

意味わかんないことも言ったし、

私も一緒になってイライラしてたから

本当に大変でした。

 

特に家の中でなく、

外で暴れるともう大変ですよね・・・。

 

今回の記事では、2歳のイヤイヤ期なんで暴れるのか?

暴れるイヤイヤをどうしたら納められるのか、

お母さんとしてどう心を構えていたらいいのかなどを

ご紹介していきますね。

 

2歳のイヤイヤ期とは

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2歳のイヤイヤ期は、自我がしっかり芽生えてきて、

自分でしたい、やってみたい、

でも思うようにいかない。

 

自分の考えがあるのに、思い通りにいかない。

やっていても横から大人にいろいろされて爆発!

 

などなど自我との葛藤がハンパない時期なんです。

 

でも、この2歳のイヤイヤ期というのは、

とても大切な時期であり、

順調に成長してきたからこそ訪れた時なのです。

 

きちんと言い換えれば、第一次反抗期なのです。

 

うん、いろんなことを調べて

私もそんなこと当時知っていましたわよ(笑)

 

大事な時期で来るべき時だと知っていたけれども、

お母さんとしてすごくきつかった・・・。

 

単純に子供にイライラするというのもありますが、

成長期で子供としても必死なのをわかっているのに、

余裕をもって対応してあげられないことに

大きな自己嫌悪をしていましたね。

 

2歳イヤイヤ期の暴れはどんな表現として出てくるの?

漫画に出てきそうな場面がほんとあるんです。

スーパーでお菓子を買ってあげないと

泣きはじめ、暴れ始め、

ついには床に寝そべって暴れます・・・。

 

周りの目もかなり痛い・・・。

こんなところで大声をあげるわけにもいかない。

私が泣きそうになっていました(笑)

 

おうちで思う通りにブロックがつくれなくて泣き暴れ。

目に入るもの片っ端から投げる・・

その中には割れ物も・・。

でも息子にはそれが割れる物だこれは割れない物だと

判別できる余裕なんてあるわけがない。

 

結果ばりーん・・・。

もちろん投げるのを叱るのもあるのですが、

本当に危険なことなので、大声で叱ります。

 

それが本当に逆効果で、そうすればするほど、

暴れは収まらなくなります。

 

それをわかってるんです私も。

今抱きしめればすぐ収まるのも。

でも2歳相手にむきになりイライラして、

もっと怒るという悪循環。

認めてやりたくないという小さな器(笑)

 

それと単純に何をするのもイヤ!ととりあえずいう。

歯磨きしよ いや

おふろはいろ いや

 

結果するくせに、嫌という。

 

これもいっこずつ積み上がって母ストレス(笑)

 

本当に魔のイヤイヤ期

どうしてもだめなんですよね(笑)

 

2歳イヤイヤ期の対処方法

対処法はですね、とにかく受け入れる事なんですよ。

気持ちわかるよと共感をして、

そのあと代弁してあげる。

 

例えば物を投げた時、

なんで物を投げたの?と聞く。

その理由がどうであれ、それを認める。

ああ、おうちがうまくできなかったから投げたんだねと。

 

間違っても、でもこうしたらとか、

それは違うとは言わない。

 

教育的にそれはどうなの?と思っても

この2歳児にそこは影響しません。

 

それでも気になるなら、もう泣き止んだ時、

少し時間がたってから落ち着いているときに、

あの時なんで投げたの?あーそうなんだ、

でもこうしたほうが良いと思わない?

というように教えてあげる事は良いと思います。

 

わかるまで泣かせて叱っても、

長くなりすぎてなんで泣いたか根本を

本人は忘れていて、

もうただ泣いていたいだけの状態になっています。

 

そんな時に教育を考えても、

本人にはまったく響いてません。

 

それなので、まずは一旦受け入れる

そして共感し代弁する

なるべく理解したときに抱きしめてあげる

背中をトントンしてあげるなどを行ってください。

 

私は何をしても収まらない時は

とりあえずむりやり抱っこしました。

そうすると、私の肩に首を預けてきます(笑)

 

そしたらとりあえず一旦戦いは休戦です。

 

イヤイヤ期のお母さんの心構え

成長の過程だとわかっていても、

相手はまだ2歳だとわかっていても、

目の前でイヤイヤ期を見たら、

本当冷静でなんかいられなかったです。

 

だからまず前提として、

何を言ってもやっても、

暴れてしまった後はもうどうしようもない。

ということを思っておきましょう。

 

そしたら躾や教育の点など

罪悪感を感じる必要はないです。

 

いつかなくなるんですからイヤイヤ期

その時に教えても何も遅くないし、

そのほうが効果的

 

そしてお母さんのイライラがマックス化したとき、

もしうちの中であれば、トイレに1分籠る

そして自分を落ち着ける。これ私やっていました。

 

トイレの外で泣き声聞こえるので、

かわいそうかもしれませんが、

私がそのまま目の前にいると

私も手を出してしまいそう、もしくは

言いたくないことを口走ってしまいそうなので、

籠りました。

 

お母さん自身イヤイヤの真っ最中に

クールダウンできたらけっこう違います。

外出中は難しいですけどね。

 

まとめ

魔の2歳イヤイヤ期、本当に大変ですよね。

でも、子供もきっとイライラで

辛いんでしょうね。

成長期であり反抗期なので、

子供の葛藤も多いはず。

 

本当は受け止めきれればいいんだけど・・。

ちゃんとそれでも躾できればいいんだけども・・・。

 

いえ、そんなこと気にしないでおきましょう。

だって、どうあがいてもお母さんは

子供を世界一愛しているので。

 

叱りすぎた日の子供の寝顔に謝りましょう(笑)